地域ブランド調査2016 東京23区上位

ブランド総合研究所が「地域ブランド調査2016」の結果を発表しています。

全国47都道府県と1,000の市区町村を対象に魅力度等を調査したもののようです。

有効回答者数は30,372人(地域ごとの回答者数は平均573人)。

市区町村の上位100位のランキングは、以下で見ることが出来ます。
(PDFです)

地域ブランド調査2016_魅力度上位100市区町村ランキング

このなかから、東京都23区を抜き出してみました。

13位:新宿区
24位:渋谷区
32位:目黒区
35位:世田谷区
37位:港区
57位:千代田区
82位:中央区

となっています。
(順位は全国1000市町村区内での順位です)

なるほど・・・と思うところもあれば、「あれれ、近年人気の上がってきている、あの区は入ってきていない?」といった区もありますね。

住んでいるいる人の中には、「いやいや、あそこよりこっちのほうが上でしょ」といった人もいるのではないでしょうか。

ちなみに、このリサーチ、調査項目はだいぶたくさんあったようです。


①外から視点の評価 【計77項目、1000市区町村および47都道府県】
認知度
魅力度
情報接触度
情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など【9 項目】
地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
居住意欲度
訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
観光意欲度
産品購入意欲度【2015より新規設問】
食品想起率※
食品以外想起率※

②内から視点の評価【計26項目、47都道府県のみ】
愛着度
自慢度
自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】

http://tiiki.jp/news/05_research/survey2016/3282.html


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